浄土真宗寺院の未来を考える
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親鸞聖人の教えを聞きたい人の行き着く場所
 

サイト開設にあたり

 このたび、「浄土真宗親鸞会と寺院の構図 〜教えを説かぬ寺による被害〜」というサイトを開設いたしました。
 私は、西本願寺の門徒の家に生まれ、育ち、寺にも通っていました。現在は、親鸞会の会員として、本当の親鸞聖人の教えを学んでいます。
  浄土真宗の家に生まれた人も、そうでない人も、親鸞聖人は何を教えられた方なのか、親鸞聖人の教えが聞きたいと思っている人はたくさんおられます。 (→続きを読む)

僧侶の仕事って?

 その親鸞聖人の教えを伝えるのが浄土真宗の僧侶のお仕事のはずですが、日本で最大の真宗教団である、東・西本願寺をはじめ、末寺の住職。それらの人から、「これが親鸞聖人の教えだ」というのを、私は聞いたことがありません。同様の不満をお持ちの方が多いのではないかと思います。


 現在の本願寺には、思うところがいろいろとあります、私なりに、意見も言ってきました。しかし、一向に布教に出歩く僧侶が増えたという話は聞きませんし、親鸞聖人の教えは聞こえてきません。何とか本願寺に今の姿勢を改めてもらいたいと、皆さんに知っていただきたいことをこのサイト上に公開していきたいと思います。


「阿弥陀如来の本願力によって信心をめぐまれ、念仏を申す人生を歩み、浄土で真のさとりに至るのが浄土真宗であります。」
「その生活は、如来の本願を究極の依りどころと仰ぐとともに、罪悪生死の凡夫であることにめざめた、喜びと慚愧の生活であります。」
  (本願寺ホームページ 門主メッセージ 
     浄土真宗と念仏者の責務
より
     浄土真宗本願寺派門主 大谷光真 抜粋)


 このように書かれてはいますが、私自身が寺に通っても、上記のような話はほとんど聞いたことがありませんでした。


寺では聞かれない言葉

「阿弥陀如来の本願力」とは何か
「信心にめぐまれる」とはどういうことか、めぐまれたらどうなるのか
「念仏を申す人生」とは、ただ称えておればいいのか
「浄土で真のさとりに至る」とは、どういうことか。

 今日、日本中で、これはいったい何のことか知らない人がほとんどと、いうのが現状ではないでしょうか?

 親鸞聖人の教え求めて、寺に通いながら、それを教えられないとすれば、極めて残念な状態であるといってもよいと思います。

このサイトでは、本当の親鸞聖人の教えを求めて、親鸞会に入会された人の声を私が見聞きした範囲で掲載いたします。


本当の親鸞聖人の教えを
 聞きたい、
 知りたい、
 学びたいという人が、
  今どんどん親鸞会に集まっています。

 

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親鸞会会員・体験談

何も知らなかった40年

「本願寺は門徒を地獄に突き落とす説法をしている」亡き父の言葉がふっと浮かんできました。

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49日法要で、御名号を外さねば、法事をしないぞ。近所の手前困るだろう、と坊主は迫ってきました。

スパイのつもりが一転

甥から誘われた親鸞会の法話。「なにかおかしな事をいっているに違いない」と思った私は、スパイのつもりで京都の会場へ足を運びました。

法華宗で30年、教えは何もなかった

寺では聞けなかった人生の解答

本当は本願寺も知っている 御名号こそ真宗の正しい本尊

神仏混交の寺と決別 法事は親鸞会館で

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東京砂漠に弥陀の法水

話し合い法座で 結局わからずじまい

法話が聞きたい、でも聞けない

寺でされる親鸞会の法話

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