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「教えを伝えることを最優先に全力で取り組んでいく」

 

「同派の門主や新門が一般寺院の僧侶と結婚するのは初めてのことで、披露宴も従来に比べて質素な形となった。」
京都新聞より

 その式での様子について、本願寺新報 平成18年4月1日(2面)に詳しく報道されていました。

 光淳新門は記者会見で次のように語っています。



「社会の中で、非常にみ教えが伝わりにくくなり、教団、お寺というものの存在価値が非常に薄れてきているのではないと思っています。
 盛大な披露宴をするよりも、教団を取り巻く厳しい状況を、多くの方に危機感を持っていただきたいという思いの表し方の一つとして、こうした形にいたしました。」

「宗教や教団を取り巻く状況は、もはや危機的な状況です。念仏の声を子や孫へ伝えていけるのか、心もとない気がいたしますが、宗祖親鸞聖人をはじめ永きにわたり浄土真宗のみ教えを伝えてこられた方に思いをはせますと、み教えがすたれると言うことは申し訳なく、また、あってはならないことです。限られた予算、時間等の制限の中で、み教えを伝えていくことに全力で取り組まなければなりません。」
「今日の披露宴に、現代の危機の中でみ教えを伝えることを最優先に全力で取り組んでいくという私たちの決意」

 めでたい披露宴の席での、新門の発言に、大いに期待をしています。
 西本願寺公式サイトにも披露宴の様子は掲載されています→(記者会見
 浄土真宗はまさに危機的状況です。
 み教えを伝えることに全力を挙げてもらいたいと思います。



 

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